1. 同焦点アイピースとデジカメの交換が手まどいがち

鏡筒からデジカメまでの取り付けアダプタは,N5付属の直角プリズムからNSTアダプタ(ビクセン)を介して,Picona改が取り付けています。
Piconaと同焦点のアイピースを,レンズ蓋に固定して使っていますが(対象確認アダプタとしても販売されている物と同じ構造),高倍率で中心に導入した際,同焦点アイピースからPiconaに交換する際にブレないようにするのが気を使うところです。
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2. バランスを整えることが重要

OTA( 鏡筒)手前側に見えるのは,アダプタとデジカメの重量バランスを整えるためのアームレストです。これが無いと,赤道儀のギアがバックラッシュしてしまいます。
デジカメ側で1.5kg程度なので,バランスウェイト無くしては正常な追尾ができません。
今の状態では,ちょこんと乗せているだけなので,重量バランスを可変できるように考えています。 |
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3. PiconaはTアダプタ仕様
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Picona改は,以前から特に改良などを加えていません。
唯一,ヒートシンクの放熱を補助するために,空冷ファンを付けた(写真下側)程度です。
最近, もう1台Piconaが手に入ったので,31.7mmスリーブで取り付けられるものも作成予定です(現状は,Tアダプタ仕様)。 |
■画像処理
撮像した画像の処理には,最近「MaxIm DL」を利用していることが多いです。ステライメージ2やPhotoshopも併用しているのですが,個人的にはMaxIm
DLがしっくりとなじみます。
現時点で確立した手順があるわけではないので,ここでは手順概要だけにとどめておきます。
以後,具体的な手順を紹介していければいいな,と思っているのですが。
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1. 読み込んだ画像をRGB分離
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2. RGBそれぞれにエントロピー
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3. RGBを元通りにカラー合成

クリックすると大きな解像度で見られます。
エントロピーによる復元処理の効果が分かります |
4. 状況によりアンシャープマスク
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